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バイブコーディング・AIで作ったアプリを、本番で使えるようにしたい

最近は、生成AIにコードを書かせて(バイブコーディング)画面や試作(プロトタイプ)を作ってから相談してくださる方が増えています。完成イメージを最初から共有できるので、開発は速く進みます。ただ、多くは画面だけの試作です。そこに認証、データベース、インフラ、セキュリティ、監視、バックアップ、テストを整え、本番運用に耐える形にして公開・運用します。

株式会社wizgeekは、企画から設計・実装・クラウド運用までをひとつのチームで担う開発会社です。このページでは「バイブコーディング・AIで作ったアプリを、本番で使えるようにしたい」という相談に対する進め方と実績をまとめています。

こんな状況はありませんか

  • 生成AIやノーコードで画面や試作は作れたが、ログイン・データ保存・公開の仕組みがない。
  • 試作をそのまま社外に公開してよいか、セキュリティが不安。
  • 作った本人しか直せず、動かし続ける体制がない。
  • 試作を出発点に、本番の開発を速く進めたい。

wizgeek の進め方

  1. 1. 診断で、本番に必要なものを洗い出す

    試作の構成と機能を把握し、認証・データベース・インフラ・セキュリティ・監視のうち何が足りないかを整理して、構成案をお渡しします。構成案をもとに、お客様側で実装していただくこともできます。

  2. 2. 試作を出発点に、本番の土台を作る

    認証・データベースの設計と実装、インフラ構築とセキュリティ強化、監視・バックアップ、テストを整えます。画面の完成イメージがあるぶん、要件のずれが起きにくく、速く進みます。

  3. 3. 公開して、動かし続ける

    公開後の運用まで担います。監視とバックアップを備えた体制で、使われ方を見ながら改善します。

該当する実績

相談前に整理しておくとよいこと

整理できていなくても構いません。分かる範囲で教えていただければ、ヒアリングで一緒に整理します。

  1. 試作を作ったツールと、ソースコードや画面が手元にあるか
  2. 誰が使うか(社内、取引先、一般利用者)と、ログインが必要か
  3. 扱うデータの種類と、個人情報や決済を含むか
  4. 公開の予定時期と、想定する利用者数
  5. 公開後に誰が運用するか(自社、wizgeek)

料金の目安

金額はすべて税別です。

  • AIで作った試作の本番化の診断本番化の作業は別途お見積り

    5万円〜

  • 保守運用(月額)小規模なサイトで、稼働監視・バックアップ・WordPress 等の更新に絞る場合は月3万円〜。障害時の対応・修正は別途お見積り

    月10万円〜

料金表を見る

よくある質問

バイブコーディングやAIで作ったアプリ・試作を、本番で使えるようにできますか?
できます。まず診断(5万円〜、税別)で、認証・データベース・インフラ・セキュリティ・監視など、本番に必要なものを洗い出し、構成案をお渡しします。本番化の作業は別途お見積りです。構成案をもとに、お客様側で実装していただくこともできます。 実績を見る
どのツールで作った試作でも相談できますか?
ツールは問いません。生成AIにコードを書かせて作ったもの(バイブコーディング)でも、画面だけの試作でも、まず構成と機能を把握するところから始めます。
試作をそのまま公開してはいけないのですか?
認証、データベース、インフラ、セキュリティ、監視、バックアップ、テストの備えが無いままだと、公開後の障害やデータの扱いに対応できません。診断で、その備えを洗い出します。
本番化の費用は?
診断は5万円〜(税別)です。本番化の作業は、診断で洗い出した範囲をもとに別途お見積りします。公開後の保守運用は月10万円〜(税別)が目安です。
公開後の運用も頼めますか?
はい。監視・バックアップを備えた運用体制を整え、公開後の運用まで担っています。
契約形態は選べますか?
請負(成果物での納品)、準委任(月額・稼働ベース)、ラボ型(チームのご提供)から、内容に合わせてご提案します。

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相談の前に、無料で使えるプロンプト

試作を作ったAIに構成と課題を書き出してもらうプロンプトを、無料で公開しています(コピー・ダウンロードできます)。

本番化診断プロンプトを見る

AIで作った試作の話から、始めませんか。

画面だけの試作でも、動いているアプリでも構いません。まず診断で、本番に必要なものを洗い出します。