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業務を自動化したい、AIエージェントを作りたい

生成AIを使う場合も、使わない場合も、集計・レポート作成・データ処理・問い合わせ対応のような繰り返しの業務を、自動化します。生成AIが向いている業務には生成AIを組み込み、決まった手順で済む業務は生成AIを使わないシステムで仕組み化します。自律的に調べて処理するAIエージェントの開発にも対応します。

株式会社wizgeekは、企画から設計・実装・クラウド運用までをひとつのチームで担う開発会社です。このページでは「業務を自動化したい、AIエージェントを作りたい」という相談に対する進め方と実績をまとめています。

こんな状況はありませんか

  • 生成AIを個人では使っているが、業務の流れに組み込めていない。
  • 分析やレポート作成に時間がかかり、担当者に依存している。
  • AIを使った新しいサービスを考えているが、何から作ればよいか決めきれない。
  • 毎月の集計やデータ処理を、担当者が手作業で繰り返している。

wizgeek の進め方

  1. 1. 定型処理と生成AIの役割を分ける

    決まった手順で済む処理と、生成AIが向いている判断や文章の生成を分け、人が確認する箇所を先に決めます。PoC(概念実証)で見当をつける段階から一緒に進めます。

  2. 2. 処理と稼働基盤を一体で設計する

    バッチやAPI、生成AIの連携だけでなく、実行環境・監視・コストの見え方まで含めて設計します。

  3. 3. 運用結果を見て処理を改善する

    使われ方を見て、処理の範囲を段階的に広げます。生成AIを使う場合はプロンプトも調整します。

該当する実績

AWSReactAPIGWLambdaFargateEventBridgeDynamoDBS3ClaudeGeminiYouTubeAPI利用者エッジアプリデータ外部サービス運用CDKCloudWatch自動テスト確認AWSReactAPI GWLambdaFargateDynamoDBS3ClaudeGemini利用者エッジアプリデータ外部サービス確認

構成の概要(主な技術から作成)

YouTube運用・AIエージェント基盤

自社プロダクト・SaaS

  • TypeScript
  • AWS
  • 生成AI
AWSReactCloudFrontPythonFastAPIAppRunnerS3VectorsS3BedrockClaudeAgentCore利用者エッジアプリデータ外部サービス運用自動テスト確認AWSReactCloudFrontFastAPIAppRunnerS3VectorsS3BedrockClaude利用者エッジアプリデータ外部サービス確認

構成の概要(主な技術から作成)

サイト埋め込み型アバターAIエージェント基盤

業務システム・ツール

  • Python
  • Amazon Bedrock
  • React
AWSEventBridgeLambda生成AIアプリ外部サービス運用CloudWatchTerraform確認AWSEventBridgeLambda生成AIアプリ外部サービス確認

構成の概要(主な技術から作成)

AWS監視・通知基盤

インフラ・運用基盤

  • AWS
  • Terraform
  • 生成AI
ReactPythonFastAPIPostgreSQL利用者アプリデータ確認ReactPythonFastAPIPostgreSQL利用者アプリデータ確認

構成の概要(主な技術から作成)

株価スクリーニング・データ処理システム

業務システム・ツール

  • Python
  • PostgreSQL
  • React
AWSNode.jsLambdaUnivaPay SDKアプリ外部サービス確認AWSNode.jsLambdaUnivaPay SDKアプリ外部サービス確認

構成の概要(主な技術から作成)

決済データ・パートナー分配額集計ツール

業務システム・ツール

  • TypeScript
  • Node.js
  • 決済SDK

相談前に整理しておくとよいこと

整理できていなくても構いません。分かる範囲で教えていただければ、ヒアリングで一緒に整理します。

  1. 自動化したい業務の手順と、いま誰がどのくらいの頻度で行っているか
  2. 扱うデータの種類(文書、動画、数値など)と、社外に出せるかどうか
  3. 結果を人が確認する必要があるか、どこまで任せてよいか
  4. 既存のツールやシステムとの連携が必要か
  5. まず試したい範囲(PoC)と、うまくいったときに広げたい範囲

料金の目安

金額はすべて税別です。

  • 新規開発(業務システム・会員・決済)

    200万円〜

料金表を見る

よくある質問

AIエージェントの開発はできますか?
できます。サイトに埋め込む音声対話型のアバターAIエージェント、YouTube運用の解析・レポート生成を担うAIエージェント基盤、AWSの障害検知から報告書作成までをAIで自動化した監視基盤を開発した実績があります。
生成AIによる業務効率化には、どんな事例がありますか?
動画の解析・レポート生成を担うAI運用基盤や、AWSの障害検知から調査報告書・対策手順書の作成までをAIでほぼ自動化した監視基盤があります。いずれも最終確認は人が行う運用にしています。
AIアプリの開発は依頼できますか?
依頼できます。AIを使う製品・サービスの開発として、動画運用の解析・レポート生成を担うAIエージェント基盤と、既存サイトに1行で埋め込める音声対話型のアバターAIエージェント基盤を、設計から実装した実績があります。
生成AIを使った開発は、どこから始めますか?
対象の業務と「どこまでAIに任せ、どこで人が確認するか」を決めるところから始めます。小さな範囲でPoC(概念実証)を行い、結果を見てから本実装の範囲を決めます。
社内のデータを使っても大丈夫ですか?
データの種類と社外に出せる範囲を最初に確認し、必要に応じてアクセス制御のある構成で扱います。扱えないデータは使いません。
精度が出なかった場合はどうなりますか?
PoCの段階で判断します。期待した結果が出ない場合は、対象の業務を変える、人の確認を増やす、自動化をやめるといった選択肢を一緒に検討します。
障害対応の報告書づくりも、AIで自動化できますか?
できます。AWSの監視基盤で、障害の検知から調査報告書・対策手順書の作成までをAIでほぼ自動化し、人は最終チェックだけを行う運用にした実績があります。
費用の目安は?
新規開発は200万円〜が目安です(税別)。AIで作った試作の本番化は専用ページをご覧ください。 AIで作った試作の本番化

自動化したい業務の話から、始めませんか。

生成AIを使うかどうかは、業務を伺ってから決めます。まだ対象が絞れていない段階でもご相談ください。