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システム開発・AI活用・クラウド運用について、wizgeek の考え方と経験をまとめた記事です。
- AIで作った試作を開発会社に持ち込むとき、会社を選ぶ前に確かめること AIで作った試作を開発会社に持ち込む前に、会社の比較ではなく「試作をどう扱うか」を聞くための5つの問いを整理しました。活かすか作り直すかの決め方、診断だけの依頼、運用、料金、預け方です。
- APIキーが漏れたあと、最初にやること|無効化・調査・後始末の順序 API キーが公開リポジトリなどに漏れたとき、最初にやることを順序つきで説明します。キーの無効化、利用履歴の確認、不正に作られたものの削除、発行元への連絡。AWS と GitHub は公式ドキュメントに沿い、私たち自身の過去の経験も添えます。
- AIで作ったアプリを本番化するには|公開前に決めること・確かめること Claude Code・Codex・ChatGPT などのAIで作ったアプリは本番化できます。誰が使うか・どんなデータを扱うかで確かめる深さを決め、秘密情報・権限・復旧・保守の4点を確かめてから、足りない備えを足します。
- AIで作ったアプリの著作権・ライセンス|開発会社に渡す前に整理しておくこと AIで作ったアプリに著作権はあるのか。文化庁の資料と、AIツールの利用規約の記述を確認できた範囲で紹介し、開発会社に試作を渡す前に整理しておく3つのこと(使ったツール、外部のライブラリ・素材、既存のものに似ていないか)を説明します。法律の判断は、弁護士など専門家にご確認ください。
- AI生成コードのレビュー|AIに任せる部分と、人が見るべき3つの点 AIが書いたコードのレビューは、AIに洗い出しをさせ、人は「実際に動かして確かめる」「誰が使うか・どんなデータかで優先順位を決める」「頼んだことと合っているか」を見る、という分担で進められます。私たちの現場での失敗例と、手順を説明します。
- AIの「成功しました」をそのまま信じない|私たちの現場で起きたことと、確かめ方 AIのコーディングエージェントは、実行していない作業を「成功しました」と報告することがあります。私たちの現場で実際に起きた例と、AIの報告とは別の方法で結果を確かめる5つの手順を説明します。
- ログインできても安心できない|AIアプリで他人のデータに触れないかを確かめる方法 ログインの仕組みがあっても、他人のデータを見たり書き換えたりできる状態は起こります。アカウントを2つ作って確かめる手順と、Lovable の CVE-2025-48757 から見える「データの保護は作った側の責任」という論点を説明します。
- 壊れたら戻せるか|AIで作ったアプリのバックアップと監視 AIで作ったアプリのデータが消えたり止まったりしたとき、戻せるか、誰が気づくか。バックアップは「実際に戻せるか」まで確かめ、監視は「通知が誰に届くか」まで決めます。監視基盤の事例もあわせて紹介します。
- 本番化を依頼する前に整理しておくこと|AIで作った試作の5つの確認項目 AIで作った試作の本番化を相談する前に、手元にあるもの、使う人、データ、公開時期、運用者の5つを整理しておくと、話が早く進みます。それぞれ、なぜ聞くのかも説明します。
- Claude Codeで作ったアプリを公開する前に確認すること|本番環境に出してよいかの判断 Claude Code で作ったアプリは公開できます。ただし「動く」と「公開してよい」は別です。誰が使うか・どんなデータを扱うかで確かめる深さを決め、5つの問いに答えられるかで、本番環境に出してよいかを判断する方法を説明します。
- AIで作った試作の「本番化の診断」で分かること|5万円〜(税別) 本番化の診断では、試作の構成と機能を把握し、認証・データベース・インフラ・セキュリティ・監視のうち何が足りないかを整理して、構成案をお渡しします。費用と、診断で分かることを説明します。
- ブラウザに出してよいキー、出してはいけないキー|Supabase・Firebase・Google Maps・Gemini・Stripe・SendGrid Supabase、Firebase、Google Maps、Gemini や OpenAI、Stripe、SendGrid の API キーについて、ブラウザに置いてよいものと置いてはいけないものを、各サービスの公式ドキュメントをもとに整理します。置くなら何で守るか(制限、RLS、セキュリティルール)も説明します。
- 「画面だけの試作」と「動くコード」|AIで作ったアプリの本番化は、どう違うか AIで作った試作は、画面だけのものと、動くコードがあるものとで本番化の進め方が変わります。自分の試作がどちらかを見分ける目安と、それぞれの進め方を説明します。
- APIキーがブラウザやコードから見えていないか|AIアプリの公開前に確かめる方法 AIで作ったアプリの API キーやパスワードが、ブラウザに届くコードや公開リポジトリに入っていないかを、専門知識がなくても公開前に確かめる手順。見つかったときの対処もまとめます。
- AIに本番を触らせない|開発環境と本番環境を分ける理由と方法 AI エージェントがコードだけでなく本番のデータベースまで操作できる時代の、開発環境と本番環境の分け方。Replit、DataTalks.Club、PocketOS の件を例に、AI に渡す権限を決める判断基準を説明します。
- Supabaseを本番で使う前に見る設定|RLS・キー・バックアップ・環境の分け方 Supabase を本番環境で使う前に確かめる4つの設定を、公式ドキュメントに沿って説明します。RLS(行単位のアクセス制御)、anon キーと service_role キーの違い、プランごとのバックアップ、開発と本番のプロジェクトの分け方です。
- 「うまくいかないとき」の処理はあるか|AIで作ったアプリの本番化で見落としやすいこと AIで作ったアプリには、うまくいく場合の処理だけがあり、失敗したときやデータがおかしいときの処理が無いことがあります。私たちが本番化した事例と自社の失敗をもとに、公開前に確かめる問いを説明します。